レタスの栄養と、レタスの危険な食べ方

食材の栄養効果
この記事は約4分で読めます。




この記事では、レタスについてお話しします。

レタスについて

レタスってメイン料理に添えられてあったり、 サラダにもよく使用されており、 個人的によく食べる野菜だなって感じがします。

スーパーでも常に購入することができるので、 使い勝手が良い野菜ですよね。

皆さんもレタスを食べる頻度が多いのではないでしょうか。

最近では、ちょっと変わった種類のレタスも たくさん目にするようになりましたよね。

料理に使用してもとても可愛いですよね。

レタスの栄養成分について

では、レタスの栄養です。

レタスは水分が多く、 95%は水分でできています。

その他の栄養としては、

  • ビタミンC
  • カリウム
  • 食物繊維
  • βカロテンなどが含まれています。

レタスのビタミンCについて

では、ビタミンCから見ていきましょう。

ビタミンCは、コラーゲンを生成し、 肌の健康を維持する働きがあります。

メラニンから肌を守ってくれたり、 シミシワの予防と美肌効果を発揮します。

他にも免疫力の向上にも関与しています。

風邪やウイルスなどの感染症予防にも効果的です。

さらに、ストレスへの抵抗力もつけてくれます。

レタスのカリウムについて

次に、カリウムです。

カリウムは、体内の余分なナトリウムの排出効果があり、 むくみ予防に期待できます。

さらに、血圧を抑えて高血圧予防にも効果的です。

レタスの食物繊維について

次に、食物繊維です。

よくレタス〇個分の食物繊維配合 というフレーズを耳にしませんか?

この例えから レタスにはたくさんの食物繊維が含まれている というイメージを持ちますよね。

なぜレタスが比喩表現に使われるかよく分かりませんが、

レタスにはちゃんと食物繊維が含まれています。

レタスの食物繊維は、 腸内環境を整える働き、便のカサを増して排便を促し、 便秘解消する働きがあります。

レタスのβカロテンについて

次に、βカロテンです。

βカロテンは、 必要に応じて、体内でビタミンAに変換されます。

目や粘膜の健康維持、 老化防止などに効果的です。

レタスの栄養効果まとめ

レタスには

  • コラーゲン生成
  • 肌の健康維持
  • シミシワの予防
  • 美肌効果
  • 免疫力の向上
  • 感染症予防
  • ストレスへの抵抗力
  • 余分なナトリウムの排出効果
  • むくみ予防
  • 高血圧予防
  • 腸内環境を整えてくれる働き
  • 排便を促し便秘予防
  • 目や粘膜の健康維持
  • 老化防止などの効果があります

レタスのラクチュコピクリンについて

その他にもレタスには、

ラクチュコピクリンという成分が含まれています。

このラクチュコピクリンは、 睡眠促進効果、鎮静効果などがあり、 不眠症の改善などに効果的です。

レタスのおすすめの食べ方や注意点

レタスは使用しやすいので、 よくサラダに使用している方も多いのではないでしょうか。

皆さん、野菜を食べたから健康的になったって思い込んでいませんか?

サラダを食べるのはいいことですが、 サラダに何をかけて食べていますか?

多くの方が、 市販のドレッシングを使用しているのではないでしょうか?

最近は色んな種類のドレッシングが売られていて、 美味しいものがたくさん出ていますよね。

しかし、このドレッシングには少し注意が必要なんです。

ドレッシングの原材料表記を確認したことはあるでしょうか?

ドレッシングには、 よく見るとたくさんの添加物が使用されていることが多いです。

ですので、サラダに市販のドレッシングを使用するのは あまりお勧めしません。

たまに使用するぶんには、とても便利でいいと思うのですが、 時間がある時は、自分でドレッシングを作ることをお勧めします。

ごま油、醤油、みりんなどで簡単にドレッシングを作ることができます。

また、レタスはサラダとしてだけではなく、 スープに入れるのもおすすめです。

スープに入れることで、カサも減るので たくさん食べることができますし、

レタスのとけ出た栄養成分を 汁と一緒に摂取することができます。

レタスは、鍋に入れてもシャキシャキ食感と さっぱりした味が鍋によく合います。

私は、豚肉とレタスをポン酢で食べるのが好きです。

それから、レタスを豚肉で巻いてレンジで温めると 豚肉のレタス巻きが出来上がります。

簡単だし、美味しいので、我が家ではよく作ります。

レタスは、炒め物やチャーハンにもよく合います。

レタスは、火にかけるとすぐにへたりますので、 調理の最後にささっと炒めることをおすすめします。

レタスは使用しやすいんですが、 芯の部分が赤くなったり、 断面の色がほっておくと変色したりと 保存の仕方が少し難しいですよね。

レタスの保存方法なども紹介していますので、参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました