エビの栄養がもたらす体を元気にする働きとは?

食材の栄養効果
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この記事では、エビについてお話ししていきます。

エビについて

エビは、おせち料理やお祝い事に 欠かせない食材のひとつですよね。

エビは髭が長く、腰が曲がっている様子から
海の老人=海老と漢字で表されるようになったそうです。

エビは、その老人のような姿から
長寿の象徴とされています。

腰が曲がるまで元気でいられますように
と願いを込められており、
縁起の良い食べ物です。

その他にもエビには、
良い言い伝えがたくさんあります。

蛇は脱皮を繰り返すことから、
新たに生まれ変わるということで、
成長や今後の発展を願うという意味もあります。

エビの栄養成分について

そんなエビですが、
縁起物というだけではなく栄養もしっかり含まれています。

それではまず、エビの栄養成分です。

エビには

  • タンパク質
  • アスタキサンチン
  • カルシウム
  • ビタミンE
  • タウリン
  • キチン質

などが含まれています。

少し多いですが、
エビに含まれる成分がとっても優れているので、
一つずつ簡単に紹介していきたいと思います。

エビのタンパク質について

まず、タンパク質からです。

タンパク質は、筋肉、皮膚、髪の毛と
私たちの体を作る上で重要な働きをしており、 欠かすことのできない栄養素の一つです。

エビには、このタンパク質が豊富に含まれています。

さらに、脂質もあまり含まれていないので、
ダイエット中でも効率よく
タンパク質を摂取することができます。

エビのアスタキサンチンについて

次に、アスタキサンチンです。

エビと聞いて思い浮かべる色は何色ですか?

多分、多くの方がエビと聞いて思い浮かべるのは、 赤色じゃないでしょうか。

エビは、茹でることで赤色に変わります。

あの赤い色の色素がアスタキサンチンと呼ばれるものになります。

アスタキサンチンには、
疲労回復効果、 紫外線や老化から肌を守る効果、目の疲労回復効果、 抗酸化作用など様々な働きがあります。

エビのカルシウムについて

次に、カルシウムです。

エビの殻や尻尾にカルシウムがとても多く含まれています。

ですので、エビをそのまま食べられる
干しエビだったり、桜エビなどは、
カルシウムをしっかりと補うことができます。

桜えびは、和え物、炒め物、混ぜご飯、揚げ物など 様々な料理に使いやすいです。

また、桜えびを料理に加えることで、
エビの旨味が加わり美味しさがアップします。

エビのビタミンEについて

次に、ビタミンEです。

ビタミンEは、強い抗酸化作用を持ちます。

ビタミンEは、血流の流れを良くしてくれ、
体の不調の改善が期待できます。

さらに、体内の老化を抑制します。

肌の老化も抑制してくれ、
若返りのビタミンなんです。

エビのタウリンについて

次に、タウリンです。

このタウリンという言葉は、
皆さんもどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

タウリンは、ドリンク剤などによく使用されています。

タウリンは、解毒作用、 肝機能の回復コレステロールを減らしてくれたり、 中性脂肪を減らしてくたりする働きがあります。

エビのキチン質について

次に、キチン質です。

キチン質は、エビの殻の主成分になります。

キチン質には、 コレステロール血圧の上昇を抑制してくれる働きがあります。

さらに、免疫力の向上、肥満防止、腸内をきれいにする働きもあります。

エビの栄養まとめ

エビには

  • 疲労回復効果
  • 紫外線や老化から肌を守る効果
  • 目の疲労回復
  • 強い抗酸化作用
  • 身体の不調の改善
  • 肝機能の回復
  • コレステロールを減らす
  • 中性脂肪を減らす働き
  • 血圧の上昇を抑制
  • 免疫力向上
  • 肥満防止
  • 腸内をきれいにする働きがあります。

エビには様々な効果が期待できるんです。

エビのおすすめの食べ方

そんなエビですが、
エビの定番エビフライにエビ天、
サクサクとした食感とエビのプリプリ感が絶妙ですよね。

また、エビに含まれるビタミンEと脂質の相性も抜群です。

中華の定番エビチリ中華料理店に行くと
毎回必ずエビマヨとエビチリどちらにするか迷います。

ハーフハーフがあればちょうどいいのになってよく思います。

それからエビの入ったサラダもおすすめです。

エビは脂質、糖質が少ないので、
茹でて野菜と合わせることで、
タンパク質とビタミンを同時に摂ることができます。

ダイエット中にもエビはお勧めの食材です。

また、サラダに入れることでとても華やかになりますよね。

その他、オススメレシピを貼っておきますので、参考にしてみてください。

それからエビを丸ごと揚げちゃうことで、
カルシウムやキチン質をしっかりと摂取することができるので おすすめです。

おやつにも美味しいですよ。

エビは何かと調理しにくそうと思われる方もいるかと思いますので、エビの下処理方法が簡単にわかりやすく紹介している動画の記事を貼っておきます。参考にしてみてください。

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